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2006-12-06

ごめん

ごめん、疲れたんだ。

ちょっと休ませて。

自分勝手だよね、私。

でもね、必死に生きてるんだ。

こんな私を認めてくれるあなたはなんて優しいんだろう。

いつまでも、一緒にいたいな。

もう愛する人を失うのは嫌なんだ。

もう・・・



あなたが帰ってきてくれるなら、私はなんでもするよ。

私の命と引き換えでもいい。

ごめんね。ごめんね。

愛してるよ。

こんな私でごめん。

うらんでもいいんだからね?

あなたを殺したのは私なんだから。

償いきれないことをしてしまったんだ、私は。


でも、あなたの分まで生きられるように、がんばる。



生きたいけど、逝きたくない。

死にたいけど、死ねない。

なんだろうね。


少し立ち止まって考えてみよう。


まだ17歳。


なんで私はこんなになってしまったのだろう。

もっと普通に
平穏な17歳にはなれなかったのかな。


でもね

「なんで私が」とは思ったことはない。

私より苦労してる子はもっといる。

それを知っているから。












私が一番幸せになってやるんだ








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コメント

>大和サン

そんなエピソードがあったのねw
私は夢枕はあったことないや('A

幸せになるさ
いつか、誰よりもね

ありがとう

>RaLion

知り合ってそんなに経ってないけど、コメありw

なんかさ、犠牲ってなくちゃいけないものなのかな
今はもう「あの子が死ぬのは宿命であって、そうなるべくしてなった」のだと思ってるけど
でも、やっぱり悲しいよね
人は一人じゃ生きていけない。

寂しいし、孤独だし、かならず犠牲が付いて回る。

でも、同じように手を差し伸べてくれる人もいるわけで。

なんか、すごいよね
うん

幸せになりなさい。
そして命を無駄にせずその者の分まで生きなさい。
「生命」を絶ってしまった者はそこで終わりではない、必ず貴女を応援しているでしょう。


我輩も憎くて憎くて「早く死ねばいいのに…」と思った者がいる。死んでもその者を憎み続けるという覚悟はした。だけどね、その者がその死んだ翌日の日に我輩の夢枕に立った。

???:今まで何もしてやらんでゴメンよ。迷惑かけてスマンかった。これからは??をお前が支えていくんだ。
やまとみらい:ちょ、ちょっと 今更何さ、これじゃあ我輩が???の事を憎み続ける理由が無くなってしまうじゃん。卑怯よ
???:もうあとはお前の時代だ、あとは頼んだよ じゃあな。
やまとみらい:そ、そんな…

夢から覚めた直後我輩は涙を流していた。

みな㌧㌧も幸せになることが出来るはずです、なので力強く生きなさい。

人は犠牲を払って生きるから。
人は悲劇を乗り越えて強くなるから。

一人で悩むのはいけないし開き直るのは解決じゃない。
手を差し伸べてもらいな。Meもそれでここまで来れたから。

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